借金片づけたら人生やり直したい・・・

住宅ローンに車のローン、生命保険や教育ローン、銀行のカードローンなど諸々の毎月の返済はとても大変で収入の方が増えなければ、生活費が圧迫されて精神的にも疲弊してしまいます。

毎月の返済額も減少して行けばいいのですが、こっちのローンが終わったら、新たな借金がまた増えて・・・を繰り返してしまうので、自分が返済できる許容を超えてしまうと、必然的に返済や支払いが滞ってくるようになります。

返済の優先順位ができてしまい、どうしても住宅ローンを一番に優先して返済していくようになり、金利の高い消費者金融やカードローンなどは少々遅延しても後回しになっていきますよね。

苦しいならいっその事、借金整理ついて本気で考えてみる必要があります。まずは法律的に解決で考えていくなら自分でできるだけの下調べをしたいところですが、図書館や本屋さんに出向いて専門書籍を読み漁るのもよし、ネットで調べてみるのもよしですよね。

いずれにしても、自分で債務整理に挑戦するには何かと面倒だ!という方は、司法書士や弁護士のサイトなどを調べてみて、費用的にも応対態度なども好感が持てるところを選んで、すべてを依頼してみるのも適せんかもしれません。

住宅ローンの返済だけは完済させたい

人生で大きな借金といえば、住宅ローンですよね。頭金なしでも30年のフルローン組んで、返済額の合計が購入金額の倍ぐらい支払った計算になるのですが、こればっかりはお金が貯まってから30年後に一括で購入するか、先に購入しておいてから後で金利の付いた購入代金を支払っていくか、どちらかですが、ローンを組んででも若いうちから自分のお家と付き合っていきたいと願う方が圧倒的に多いのではないでしょうか。

しかし、毎月の返済額が給料の1/3とか、1/2とかを30年も支払っていくのはしんどいものがありますよね。サラリーマンの方なら当然これでは生活が苦しくなってしまうので、どうにか収入アップを図っていきたいところですが、向こう30年もの間公務員でもなければ、超安定した収入で年収も徐々にアップしていくなんて楽しみな職業は民間ではなかなかない時代も経験しなければならないかもしれないリスクもあります。

更に結婚して子どもも設けて、年よりの面倒も見なければならないようになってくると、収入の大半は家族のためということになりますから、ギリギリのやりくりになってしまい、人生もここまでになってしまえば、もう後悔や後戻りなどできようはずもありませんから、不意の出費などが発生したときなどは預金も無ければ、カードローンや消費者金融からでも借りなければ仕方なくなってしまいます。