一般常識問題の問題集を書店で購入して解いてみました

書店で転職のため、一般常識問題の問題集を購入しました。実に1200円もして、ちょっと痛かったです。早速、家に帰って食事を済ませて、子どもを寝かしつけて、問題集に取り掛かりました。比較的簡単な問題集を選んだのですが、どうにも難しいです。漢字の読みからはじまっていました。問題集に出てくる漢字は、とにかく見たことのないものがたくさんありました。たとえば「逼迫」や「誤謬」などです。いったいどんな使い方をするのか全く検討がつきません。何を持って一般常識というのでしょうか。解けない私は非常識なのでしょうか。いままで40年間生きてきて、こんな漢字は一度も使ったことがないのに、これを一般常識とするテストに何の意味があるのかという疑問が湧きました。しかしながら、仕方がないので覚えるのですが、文句を言いたくなりました。もっと実践で役立つものを試験にしたらいいのにと思うのは私だけでしょうか。接客業でこの漢字を使う日が来るのかはなはだ疑問です。